【2019年最新】ループイフダンの始め方や口座開設方法を解説!設定方法のコツも紹介♪

こんにちは。ニケ(@nike_kukuri2)と申します。

今回はループイフダンの始め方、口座開設方法や設定方法を解説します。

ループイフダンはリピート系FXの中でも手数料が一番安いのが特徴です。

2019年現在、私の運用実績においても最も利益を出しており、総合的にみてもオススメです。

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※アイネット証券の「ループイフダン」

ループイフダンの始め方

ループイフダンの始め方は以下の通りです。

ループイフダンの始め方

1. アイネット証券の公式サイトを開く

2. FXの口座を開設する
※当然ですが無料で口座開設できます。

3. FXの口座に入金する
※私は50万円で始めました。

4. ループイフダンを設定する(発注する)
※ループイフダンはリピート系FXの中でも比較的簡単に設定できます。そのため初心者の方にも向いています。より細かく設定したい場合はマネースクエアのトラリピもおすすめです。私は最初、アイネット証券(ループイフダン)とマネースクエア(トラリピ)のFX口座を開設しました。

ループイフダンとはアイネット証券の独自注文のことを指します。

ループイフダンを設定すると、トレードに時間を掛けることなく、リスクを限定した上で、自動的に利益確定を繰り返してくれます。

同じようなFX自動売買注文としてはマネースクエアのトラリピ、FXブロードネットのトラッキングトレード、インヴァスト証券のトライオートFXなどが挙げられますが、ループイフダンはその中でも比較的簡単に設定できるのが特徴です。

そのためループイフダンは初心者の方にも向いています。より細かく設定したい場合はマネースクエアのトラリピなどもおすすめです。

また、ループイフダンはリピート系FXの中でも手数料&スプレッドが安いのも特徴です。これはループイフダンの大きな魅力です。

各社の手数料&スプレッド比較
(1,000通貨単位あたりの米ドル/円で比較)
手数料 スプレッド 合計
ループイフダン 無料 20円 20円
トラリピ 無料 40円 40円
トラッキングトレード 40円 3円 43円
トライオートFX 40円 3円 43円
サイクル2 40円 10円 50円

※トライオートFXは取引単位が1万通貨単位以上の場合、手数料が半額となります。

一番安いのがループイフダンで、その次に安いのがトラリピです。

ちなみに私はループイフダンではAUD/JPY(豪ドル/円)を、トラリピではNZD/USD(NZドル/米ドル)を運用しています。2019年現在、どちらも安定的に利益が出ています。

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そんなループイフダンを始める場合、まずアイネット証券の公式サイトでFXの口座を開設することが最初のステップになります。

ループイフダン(アイネット証券)の口座開設方法

ループイフダン(アイネット証券)の口座開設方法について詳しく紹介します。PCからでもスマホからでも簡単に口座開設可能です。

まずはアイネット証券の公式サイトを開きます。

アイネット証券の公式サイト

公式ページを開いたら、「無料口座開設はコチラ」というボタンを押します。

「無料口座開設はコチラ」というボタンを押したら、各種書類の確認や、基本情報の入力画面になります。氏名、生年月日、住所などを入力していきましょう。なお、住所は本人確認書類に記載されているものにしましょう(そうでないと次の本人確認が通りません)。

基本情報の入力が完了したら、本人確認書類の提示に進みます。

提出書類の組み合わせは以下の通りです。

(1)個人番号カード(マイナンバーカード)を持っている場合

※個人番号カード(マイナンバーカード)を持っている場合、その表面と裏面を提示すればOKです。

(2)個人番号カード(マイナンバーカード)を持っていない場合

※個人番号カード(マイナンバーカード)を持っていない場合、通知カードのコピー(またはマイナンバー付きの住民票の写し)と、本人確認書類を提示すればOKです。

ちなみに私はマイナンバーカードを持っていないので、通知カードと運転免許証を提示しました。

提示方法は「お申し込みフォームから送付(口座開設申込時に利用可能)」「メールで送付」「郵便で送付」「FAXで送付」のどれかを選べます。

アイネット証券による書類確認が完了したら、メールでその旨が知らされるとともに、ログインIDや入金口座などが記載された書面『口座開設手続完了のご案内』が記載した送られてきます。数日ほどで届きます。

あとは「ループイフダン口座」にログインすればOKです♪


※ログインページのスクショ。「ループイフダン口座」のほうにログインします。

ログイン後、元手となる資金を入金口座(FX口座)に入金すればループイフダンを始められます。

どれくらいの資金で始めるべきかは、ループイフダンの場合、目安資金表というものが用意されているので非常に分かりやすいです。

ちなみに私は元手50万円で始めました。どのような設定にしているかは後ほど詳しく説明します。もっと少ない資金で始めても問題ありません。

とりあえずはアイネット証券でFX口座を開設してみましょう。それがループイフダンを始める最初のステップです。

アイネット証券の公式サイト

ループイフダンはリピート系FXの中でも比較的簡単に設定できますし、初心者の方にも向いているサービスです。また、リピート系FXの中で手数料が一番安いです。

※より細かく設定したい場合はマネースクエアのトラリピなどもおすすめです。私は最初、アイネット証券とマネースクエアの両方の口座を開設しました。

ループイフダンの設定のコツ。私の設定も公開!

ループイフダンの設定のコツを紹介します。

まずは通過ペアのレンジの上限・下限を把握することが重要です。

私はループイフダンではAUD/JPY(豪ドル/円)という通貨ペアを運用しています。最初の元手は50万円です。

※ちなみにループイフダンは元手30万円くらいからでも十分に利益を出ます。元手10万円くらいだと稼ぐというよりは、練習・経験を積むという意味合いが強くなるかもしれません。

以下は1995年7月から2019年4月までのAUD/JPY(豪ドル/円)のチャートです。チャートはループイフダンのトレード画面でいつでも確認可能です。

このチャートから、豪ドル/円は過去24年間で54.987円~107.860円のあいだで推移していることが分かります。ちなみに54.987円になったのはリーマンショックの年(2008年)です。

理想としては、豪ドル/円の54円~108円にループイフダンを仕掛けることです。そうすると豪ドル/円がその範囲で値動きしているあいだは自動的にどんどん利益が積み重なっていくようになります。過去24年間、このレンジの中で動いているので、なかなかこのレンジの外には出ません。

ただ、54.987円~107.860円に対してループイフダンを設定するのは、資金50万円では足りません。

どれくらいの資金で、どれくらいの範囲にループイフダンを仕掛けられるかというのは、ループイフダンの目安資金表を見ることで大体分かります。

目安資金表の見方は、アイネット証券の公式マニュアルに非常に詳しく載っているので、口座開設後などにチェックしてみましょう。

私の場合は元手50万円なので、目安資金表を見つつ、豪ドル/円の現在値が約82円のときに、69.24700~82.44700までの「買いのループイフダン」を仕掛けました。

※「買いのループイフダン」はロング(安く買って高く売る)を仕掛けるループイフダンのことです。「売りのループイフダン」はショート(高く売って安く買い戻す)を仕掛けるループイフダンのことです。

2009年5月以降、豪ドル/円は70円を割らずに推移しています。ここに着目しました。

私の設定は、豪ドル/円が69円~83円くらいまでを推移しているあいだは自動的にどんどん利益が積み重なる設定となっています。その設定の目安資金量は約37万円ほどです。

※私のループイフダン設定

・売買システム:ループイフダンB40(AUD/JPY)
・損切り設定:損切なし
・取引通貨:1(1,000通貨単位)
・最大ポジション数:35
→目安資金量:約37万円と自動的に計算される

目安資金量はループイフダンの「目安資金表」で確認することも可能ですが、ループイフダンの発注前にも正確な数字が自動的に計算されます。その数字を見ながらループイフダンの設定を調整するのもアリです。

この設定は現在のところかなり調子が良く、最初の1週間で約1,600円の利益が出ました。5ヶ月目で累計利益3万円を超えたりと、なかなか悪くない数字だと思います。一度設定したら後は放置でOKなので、まさに不労所得といえます。

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私はずっと株のデイトレやスイングでトレードしてきたので、マッタリ設定とはいえ放置で利益が出るのはなかなか楽しいです。約定の通知メールが来るのが楽しみになります。一度味わってみて欲しい感覚です。

もちろんリスクもあります。たとえば私の現在の運用状況の場合、豪ドル/円が60円を割って更に下に突き進むと強制ロスカットの可能性が出てきます。

2009年5月以降、豪ドル/円は60円どころか70円すら割っていないとはいえ、今後どう動くは分かりません。もし60円を割りそうな際は追加資金を投入したり、設定を見直したり、一旦ループイフダンを停止したりする予定です。

とはいえ豪ドル/円が60円を割るような推移になったとしても、その頃にはループイフダンによる利益も更に積み重なって口座資金も増えていると予想できます。そのため対策が一切必要ないケースも考えられます。

もし口座開設後、分からないことがあればアイネット証券のサポートにもどんどん聞いてみましょう。ループイフダンのサポートはめちゃくちゃ丁寧です。基本的なことでも分かりやすく教えてくれます。私も分からないことがあればお問い合わせしています。

アイネット証券(ループイフダン)の口座を開設していない方は、まずは口座開設してみることをオススメします。口座開設後は公式マニュアルや目安資金表などにも目を通してみましょう。

アイネット証券の公式サイト

ループイフダンでハーフ&ハーフを仕掛ける方法

ハーフ&ハーフはマネースクエアのトラリピにおけるテクニック用語ですが、ループイフダンでも使えるテクニックです。

ハーフ&ハーフとは、買いのループイフダンと売りのループイフダンを組み合わせることです。

たとえば豪ドル/円ですと、「80円~90円のレンジには買いのループイフダンを仕掛けて、91円~100円のレンジには売りのループイフダンを仕掛ける」などの設定がハーフ&ハーフです。

ここでは詳しい理由は省略しますが、「80円~100円のレンジに買いのループイフダン」を仕掛けるよりも、「80円~90円のレンジに買いのループイフダン、91円~100円のレンジに売りのループイフダン」を仕掛けたほうが、必要資金を抑えられます。

つまりハーフ&ハーフで設定すると、必要資金を抑えつつ広範囲のレンジに仕掛けることができます。より詳しくは以下の記事の「ハーフ&ハーフで必要資金を抑える」という項目をご覧ください。

トラリピの始め方。口座開設方法や設定方法を徹底解説!

ただ、ループイフダンの場合は、買いと売りのループイフダンを自動的に切り替えることはできません。

先ほどの豪ドル/円の例ですと、「90円を下回ったら買いのループイフダンに切り替えて、91円を上回ったら売りのループイフダンに切り替える」という風に、手動で切り替える必要があります。ループイフダンは手数料も一番安くて魅力的ですが、このあたりはトラリピのほうが細かく設定できます。

私はトラリピではハーフ&ハーフで設定していますが、ループイフダンではハーフ&ハーフのテクニックは特に用いていません。ループイフダンはそのほうが放置できて良いと考えています。

以上、ループイフダンの始め方でした。

疑問点などがあればアイネット証券にお問い合わせしても良いですし、私にもお気軽に聞いてください。当ブログのお問い合わせやツイッターのDMなどでもOKです。

ループイフダンは手数料も安く、設定項目がシンプルなため初心者の方にも向いているリピート系FXです。個人的にもループイフダンとトラリピは非常にオススメです。

ループイフダンを始める場合、まずはアイネット証券の公式サイトでの口座開設が最初のステップです。アイネット証券の口座開設はとても簡単です。ぜひ活用してみてください。

アイネット証券の公式サイト