【2019年最新】トラリピで失敗しないためのコツ。トラリピの失敗例、失敗談。失敗との向き合い方。

こんにちは。ニケ(@nike_kukuri2)と申します。

今回はトラリピで失敗しないためのコツについて書いていきたいと思います。

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トラリピで失敗しないためのコツ

以下、トラリピで失敗しないためのコツです。

【コツ1】レンジ幅(上限・下限)を把握する。理想はリーマンショック級の暴落にも耐えられる設定

トラリピにおいて通貨ペアのレンジ幅(レンジの上限・下限)を把握することは重要です。

たとえば私の場合、トラリピではNZD/USD(NZドル/米ドル)を運用しています。

2018年に元手50万円で運用を始めました。2019年現在は70万円で運用しています。

以下はそんなNZD/USDの2002年~2019年のチャートです。

2002年~2019年の値動きを見ると、0.4324が一番安く、0.8810が一番高いときの値となっています。

つまりNZD/USDは0.4ドル以下になったことがなく、0.9ドル以上になったことがないということが分かります。

というわけでNZD/USDはだいたい0.4ドル~0.9ドルほどのレンジであると想定して、この範囲内にトラリピを仕掛けると失敗しにくいです。

このレンジから大きく外れない限りは、ロスカットされない=失敗しない(自動的に利益を重ね続ける)設定にするという意味です。

私の場合、0.5ドル~0.7ドルまでは買いトラリピ、0.71ドル~0.9ドルまでは売りトラリピを仕掛けています。

0.5ドル~0.7ドルまでは「ロング(安く買って高く売る)」を自動的に繰り返し、0.71ドル~0.9ドルまでは「ショート(高く売って安く買い戻す)」を自動的に繰り返すという設定です。このやり方をハーフ&ハーフと呼びます。

ハーフ&ハーフについてより詳しくは以下の記事をご覧ください。

【関連記事】
ハーフ&ハーフで必要資金を抑える

私のNZD/USDの設定は、リーマンショック級の暴落にも追加資金なしで耐えられます。そのうえで、追加資金も用意しています。

トラリピは一度設定したら、完全放置で自動的に利益を積み重ねてくれるのが魅力です。

そのため、リーマンショック級の暴落にも追加資金なしで耐えられる「石橋を叩いて渡るような設定」のほうが失敗しにくく、安心して長期保有できると考えています。

もちろん、もっとレンジの幅を狭くしたりして攻めた設定を試してみるのもアリです。

より高い利益率を狙って攻めの設定でいくか、利益率は下がっても守りの設定でいくか……。

私はどちらかといえば守りの設定です。トラリピに慣れてきたら攻めの設定に切り替えるのもアリだと思います。

トラリピで失敗しないためのコツその1は「レンジ幅(レンジの上限・下限)を把握する。理想はリーマンショック級の暴落にも耐えられる設定」です。

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【コツ2】トラリピを実際に稼働させる前に、らくトラ運用試算表でリスクを完全に把握する

トラリピの口座登録後に利用できるらくトラ運用試算表は非常に便利なツールです。

※らくトラ運用試算表。FX口座の開設後に利用できます。

らくトラ運用試算表を利用することで、トラリピにおけるリスクが簡単に&完全に把握できます。

たとえば「必要資金の合計はいくらか」「強制ロスカットされる価格はいくらか」「強制ロスカットされたときの損失はいくらか」など全て分かります。

らくトラ運用試算表についてより詳しくは下記の記事を参考にしてみてください。

【関連記事】
らくトラ運用試算表で試算する

トラリピで何より重要なのはリスクを把握しておくことです。リスクはらくトラ運用試算表で簡単に把握できます。

というわけで、トラリピで失敗しないためのコツその2は「トラリピを実際に稼働させる前に、らくトラ運用試算表でリスクを完全に把握する」です。

より詳しくは下記の「トラリピの始め方や設定のコツ」などの記事にも書いています。

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【コツ3】追加用の余裕資金を用意しておく。いざという時の逃げ方も想定しておく

リピート系FXは資金が多ければ多いほど有利です。

トラリピもリピート系FXに含まれます。

「リピート系FXとは何か」については下記の記事ご参考にしてみてください。

【関連記事】
【2019年最新】リピート系FXを徹底比較!(おすすめ度、手数料、機能性、通貨ペアなど比較)

そんなリピート系FXにおいて、避けるべきは資金不足による強制ロスカットです。

そのためいざという時のために追加できる余裕資金があると、より安心してトラリピを運用できます。

私の場合、現在は70万円ほどでトラリピを運用しています。追加資金なしでもリーマンショック級の暴落に耐えられる設定ですが、念のためもう30万円ほどの余裕資金を用意しています。

また、それでも厳しいようなときは、トラリピを一旦停止したり、トラリピの設定をより守り重視に変更したり、一旦ポジションを手動決済したりなども選択肢として考えています。いざという時の逃げ道(逃げ方)を考えておくのも失敗しないためのコツです。

トラリピで失敗しないためのコツその3は「追加用の余裕資金を用意しておく。いざという時の逃げ方も想定しておく」です。

ちなみにトラリピは30万円ほどの資金があれば十分に利益を積み重ねていけます。

また、30万円未満の資金でも勉強・経験を積むためにトラリピを開始するのはアリだと思います。

私は資金50万円でトラリピを始めました。そして始めて良かったと思っています。

追加用の余裕資金が多ければ多いほどロスカットされにくくなる(失敗しにくくなる)のは確かですが、そのためにいつまでも経ってもトラリピを開始できないというのも考え物です。

トラリピを実際に運用して慣れる(経験を積む)というのが、結局のところ一番大事な失敗しないためのコツだとも思います。

トラリピはリピート系FXの中でも一番オススメです。まだトラリピを始めてない方は、これを機にぜひ始めてみてください。分からないことがあれば私にもどんどん聞いてくれて構いません。

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トラリピの失敗例・失敗談。失敗との向き合い方

FXの失敗例・失敗談といえば、ロスカットの話は付きものです。

トラリピ(リピート系FX)も例外ではありません。

たとえばTwitterで「トラリピ ロスカット」などと検索すると、強制ロスカットされた失敗例・失敗談なども出てきます。

トラリピの失敗例・失敗談(Twitter)

私自身はトラリピで強制ロスカットされたことはありません。

先に書いた「トラリピで失敗しないためのコツ」を全て実践しているので、たとえリーマンショック級の暴落がこようがロスカットされません。資金追加の必要すらありません。

トラリピで失敗しないためのコツ

・レンジ幅(上限・下限)を把握する。理想はリーマンショック級の暴落にも耐えられる設定。

・トラリピを実際に稼働させる前に、らくトラ運用試算表でリスクを完全に把握する。

・追加用の余裕資金を用意しておく。いざという時の逃げ方も想定しておく。

ただ、そんな私も過去には株などで数百万円単位の大損をしたこともあります。2013年から投資を始めて、何度も損切りして、何度も失敗してきました。

投資で大きく失敗した時は、本当に悔しくて、惨めな気持ちになります。

単にお金が消えるだけじゃなく、今までのその投資を通じて嬉しかったこと、喜んでいたことその全てが否定されたような気分になります。

ただ、それでも私は「お金は消えても経験は消えない」と考えています。

実際、失敗した時に得られた経験は消えません。そして、生涯レベルで役に立ちます。

この記事ではトラリピで失敗しないためのコツを紹介しています。それを実践することで、トラリピで強制ロスカットされる可能性は大幅に減ると考えられます。

ただ、今後もし何らかの投資で失敗することがあれば、「お金は消えても経験は消えない」と考えてみてください。少しはラクになります。

以上、トラリピで失敗しないためのコツでした。

まだトラリピを始めてない方は、これを機にぜひ始めてみてください。トラリピはリピート系FXの中でも一番オススメです。

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